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コーラス部:関西から発信!春のコーラスイベント「コーラスめっせ2018」に参加(4月21日)

関西から発信!春のコーラスイベント「コーラスめっせ2018」に参加(4月21日)。

合唱部、3つのステージに元気に出演。

 

先日開催された、コーラスめっせ2018に参加しました。

 

大阪信愛学院合唱部は、コンクールの課題曲講習会(朝日新聞社、合唱連盟主催)女声合唱の部に、女声合唱課題曲4曲中の3曲目、「麦藁帽子」(三善晃作曲)のモデル学校として参加しました。

講師の山口英樹先生は、ご自身の深い合唱指導経験から、発声や、歌唱法、丁寧な楽曲分析と、軽妙なトークで、私たちを時にはジョーダンを交え、笑わせてくださりながら、ご指導くださいました。沢山のことを勉強させていただいた有意義な時間でした。

F1を担当した清水谷高校、F4を担当した畝傍高校の皆さんの素晴らしい演奏にも、感銘を受け、沢山の刺激をいただきました。

 

毎年、コーラスめっせ開催期間中は、ツイン21の吹き抜けの広場で、アトリウムコンサートと題した、街ゆく人に合唱に親しんでもらうイベントが行われています。

お買い物のお客さんや、ビジネスマンが行き交う中、関西で活躍する合唱団が、自分たちの持ち歌を披露。

大阪信愛学院は、今年も「年下の男の子」「やってみよう」を踊りながら、「明日はどこから」は手話をしながら演奏しました。

出番も土曜日のアトリウムコンサート、ラストから3団体目とあって、広場は大勢のお客様であふれていました。

1曲目の「年下の男の子」から、応援の手拍子をいただき、とっても楽しく歌うことが出来ました。

 

そして、土曜日のメインのコンサート「おぼろ月夜コンサート」は、円形ホールで行われました。

大阪信愛学院合唱部は、清水谷高校、清教学園、四天王寺高校と共に大阪府の4校合同合唱として、オープニングの演奏を務めました。

千原英喜先生の作曲「淀川三十国石舟歌」は混声合唱で人気がありますが、その女声版は、今回が初演。演奏後は大きな拍手に包まれました。

 

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