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農業体験 秋:食物科学コース・食物部

9月24日(月)

農業体験 秋
食物科学コース・食物部・環境部参加
5月に行いました春の農業体験に続き、今回も兵庫県三田にある農家の方にご協力いただきまして、9月は農作物の収穫をさせていただきました。
前回の農業体験では、初の試みである手での田植えに挑戦し自分たちが植えた稲はどのように育っているか、生徒たちは楽しみにしながら秋の農業体験に挑みました。
朝、8時に学校を出発し三田へと向かいました。天気は晴天で農業体験日和でした。三田は、前回5月に訪れた景色とは違い山も田畑もすっかり秋の装いとなっていました。
今回もお世話になる農家の方にみんなであいさつした後着替えを済ませ、まずは「さつま芋堀」に向かいました。
「さつまいも畑」は私たちが掘りやすいように蔦をすべて刈り取って下さっていました。体操服に軍手、スコップと完全装備をした私たちは畑に広がり、丁寧に芋を掘り始めました。さつま芋は本当に立派に育っており、片手では持てないほどの大きさでした。生徒たちは、次から次へと現れる立派なさつま芋に大歓声を上げていました。
その後は秋の野菜の収穫です。「秋なす」に「ピーマン」、温室で育った「トマト」、そして丹波の黒豆などなど、畑に実っていたたくさんの野菜を収穫させていただきました。
次は恒例となりました、「焼き芋体験」です。今年も農家の方に、畑にもみ殻を集めた焼き芋場を作って頂きました。生徒たちは掘りたてのさつま芋を洗ってホイルに包み、熱したもみ殻に投入しました。芋の大きさにもよりますが、約1~2時間でホクホクの焼き芋が出来上がります。私たちは、その待ち時間にお昼休憩をとりました。待つこと1時間、低温でじっくり焼いた焼き芋は中まで見事な黄色になっていました。生徒たちは、焼きあがたアツアツの焼き芋をおいしそうに食べていました。たくさん焼いたので、みんな一つは食べて、残りは家族へのお土産となりました。
午後からは、今回のメインイベントである稲刈りを体験しました。5月に植えた苗が4か月の時間を経て見事な稲穂に成長していました。一人一本の鎌をお借りして手作業での稲刈りスタートです。左手で稲の根元をつかみ、鎌で手前に引き刈っていきます。中腰の姿勢での作業はとても大変でしたが、生徒たちは黙々とこなしていきました。リズムよくザクザクと稲刈りを開始してから1時間で田んぼの稲をすべて刈り取りました。その後は、コンバインで脱穀してもらい収穫は終了しました。
学校に収穫した農作物を持ち帰り、さっそく調理をしました。メニューは「さつま芋ごはん」「かき揚げ」「豚汁」「スイートポテト」です。収穫したてのおいしい旬の食材を使った料理は本当においしく、生徒たちは大変な感動していました。
今年も天候にも恵まれ、春と秋の「農業体験」は無事に終了することができました。昨年に引き続き2年目となる農業体験。今年は田植え機を使わず手で植えるという新たな試みに挑戦し、稲刈りまで成し遂げることができました。農業体験の目標である「自分で植えた農作物を自分の手で収穫し食べるという体験をすることにより、自然との交流や食と命の大切さを学ぶ」ということを全身で体験できたのではないかと考えています。この体験を通じて生徒たち生徒たちの生きる糧になればと願っています。
この体験が無事に行えましたのも、私たちを温かく迎え入れご指導して下さいました農家の方々、また、生徒の安全確保やサポートして下さった先生がたのご協力があったからこそです、本当にありがとうございました。また、来年度もよろしくお願い致します。

農業体験 秋

食物科学コース・食物部・環境部参加

5月に行いました春の農業体験に続き、今回も兵庫県三田にある農家の方にご協力いただきまして、9月は農作物の収穫をさせていただきました。

前回の農業体験では、初の試みである手での田植えに挑戦し自分たちが植えた稲はどのように育っているか、生徒たちは楽しみにしながら秋の農業体験に挑みました。

朝、8時に学校を出発し三田へと向かいました。天気は晴天で農業体験日和でした。三田は、前回5月に訪れた景色とは違い山も田畑もすっかり秋の装いとなっていました。

今回もお世話になる農家の方にみんなであいさつした後着替えを済ませ、まずは「さつま芋堀」に向かいました。

「さつまいも畑」は私たちが掘りやすいように蔦をすべて刈り取って下さっていました。体操服に軍手、スコップと完全装備をした私たちは畑に広がり、丁寧に芋を掘り始めました。さつま芋は本当に立派に育っており、片手では持てないほどの大きさでした。生徒たちは、次から次へと現れる立派なさつま芋に大歓声を上げていました。

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その後は秋の野菜の収穫です。「秋なす」に「ピーマン」、温室で育った「トマト」、そして丹波の黒豆などなど、畑に実っていたたくさんの野菜を収穫させていただきました。

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次は恒例となりました、「焼き芋体験」です。今年も農家の方に、畑にもみ殻を集めた焼き芋場を作って頂きました。生徒たちは掘りたてのさつま芋を洗ってホイルに包み、熱したもみ殻に投入しました。芋の大きさにもよりますが、約1~2時間でホクホクの焼き芋が出来上がります。私たちは、その待ち時間にお昼休憩をとりました。待つこと1時間、低温でじっくり焼いた焼き芋は中まで見事な黄色になっていました。生徒たちは、焼きあがたアツアツの焼き芋をおいしそうに食べていました。たくさん焼いたので、みんな一つは食べて、残りは家族へのお土産となりました。

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午後からは、今回のメインイベントである稲刈りを体験しました。5月に植えた苗が4か月の時間を経て見事な稲穂に成長していました。一人一本の鎌をお借りして手作業での稲刈りスタートです。左手で稲の根元をつかみ、鎌で手前に引き刈っていきます。中腰の姿勢での作業はとても大変でしたが、生徒たちは黙々とこなしていきました。リズムよくザクザクと稲刈りを開始してから1時間で田んぼの稲をすべて刈り取りました。その後は、コンバインで脱穀してもらい収穫は終了しました。

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学校に収穫した農作物を持ち帰り、さっそく調理をしました。メニューは「さつま芋ごはん」「かき揚げ」「豚汁」「スイートポテト」です。収穫したてのおいしい旬の食材を使った料理は本当においしく、生徒たちは大変な感動していました。

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今年も天候にも恵まれ、春と秋の「農業体験」は無事に終了することができました。昨年に引き続き2年目となる農業体験。今年は田植え機を使わず手で植えるという新たな試みに挑戦し、稲刈りまで成し遂げることができました。農業体験の目標である「自分で植えた農作物を自分の手で収穫し食べるという体験をすることにより、自然との交流や食と命の大切さを学ぶ」ということを全身で体験できたのではないかと考えています。この体験を通じて生徒たち生徒たちの生きる糧になればと願っています。

この体験が無事に行えましたのも、私たちを温かく迎え入れご指導して下さいました農家の方々、また、生徒の安全確保やサポートして下さった先生がたのご協力があったからこそです、本当にありがとうございました。また、来年度もよろしくお願い致します。