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平成29年度 中学高等学校入学式

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2017年4月7日、校庭の桜も満開、大阪信愛女学院中学高等学校の入学式が、ご来賓をはじめ保護者の皆様方ご臨席のもと荘厳に執り行われました。吹奏楽の演奏に合わせ中学生41名、高校生136名が元気に入場。新入生は希望と喜びに満ちた顏で一人ひとりが輝いていました。3階席からは保護者の皆様がお子様を静かに見守りながらビデオやカメラにおさめておられました。

式が始まると、新入生一人ひとりの大切な名前が呼ばれ、シスター柿山節子校長先生から入学許可宣言がなされました。信愛女学院に入学された皆さんおめでとうございます。式辞では、いのちを育む信愛女学院の根幹である心の教育の大切さ「五つの心」について、学校生活における心構え等についてのお話がありました。

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じ合うし合う心をみんなの中に

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吹奏楽の演奏とともに新入生の入場

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入学式の始めに信愛が大切にしている聖書が朗読されました。

聖書朗読 マタイ6.25~30

「自分の命のことで何を食べようか何を飲もうかと、また自分の体のことで何を着ようかと思い悩むな。命は食べ物よりも大切であり、体は衣服よりも大切ではないか。空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、借り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりも価値あるものではないか。あなたがたのうちだれが、思い悩んだからといって、寿命をわずかでも延ばすことができようか。なぜ、衣服のことで思い悩むのか。野の花がどのように育つのか、注意して見なさい。働きもせず、紡ぎもしない。しかし、言っておく、栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。今日は生きていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたにはなおさらのことではないか、信仰の薄い者たちよ。」

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高等学校・中学校の教頭先生から、新入生一人ひとりの大切な名前が
呼ばれた後、校長先生から「入学許可宣言」 がなされました。

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入学式の最後を飾る ♪ ハレルヤ・コーラス ♪

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