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平成27年度:1学期「始業式」「対面式」が行われました。

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今年度から信愛女学院中学高等学校校長を務めます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。 

校長講話

2014.4.8
1.今年度の中高の年間目標
今年度の中高の年間目標して、「認め合い、許し合う心をみんなの中に」を掲げます。
他者の優れたところやすばらしいところを素直に認め、良いところを積極的に取り入れる姿勢と、他者の至らないところや欠点を許し・支えるやさしい心を持ってこの一年を過ごして行きましょう。
2.創立130周年を迎えて
本校は、今年度創立130周年を迎えます。5月の記念ミサから始まる年間行事は、全て130周年記念の冠が着きます。伝統の重さを実感しつつも、力を合わせてすばらしい新たなページを作って行きましょう。
3.新入生と新任の先生方をお迎えして
今年度も、多くの新入生とすばらしい新任の先生方をお迎えする事となりました。新しく加わったみなさんが、一日も早く信愛になじみ、笑顔と優しさに包まれた信愛生活を送ることが出来ますよう、みんなで協力して行きましょう。

 「信じ合い 愛し合う心をみんなの中に」

私は松尾校長先生の後を引き継ぐことになりました、シスター柿山節子と申します。福岡県の久留米信愛女学院からまいりました。みなさんどうぞよろしくお願いいたします。松尾校長先生は今後も学院の重要なお仕事に携わってくださいます。お会いしたい方は自由に松尾先生を訪ねて行ってください。
昨日入学式がありました。新中学生は62名、高校生は153名でした。卒業した高校3年生の空白を新入生の方々が補って、今日のようなにぎやかな学校になりました。新入生が来てくれて本当にうれしいですね。
入学式を待つ間に吹奏楽の部員の方々の美しい澄んだ音色を聴き、式の始まりを生の演奏を聴きながら待つことができる何と幸せなことかと感動いたしました。また式の終わりには、音楽選択者の方々がすばらしいハレルヤコーラスを美しい歌声を響かせて下さって、大阪信愛の実力を知ることができました。
さて、みなさんはそれぞれ進級し、今年度こそはと自分に対しての希望や新たな決意を胸に抱いていることでしょう。
みなさんは3点固定という言葉を聞いたことがありますか。3点というのは点数のことではありません。それは生活のリズムを整えるための3点です。その3点とは就寝時間、起床時間、家に帰ってからの学習時間です。 就寝時間を何時にする。お勉強の時間を何時からにする。起床時間も時間を決めます。生活のリズムをきちんとするということです。生活のリズムがきちんとしていると宿題をしてこなくてドキドキするとか、お友達に見せて見せてといって迷惑をかけたり、寝不足で授業中に居眠りしてしまって、授業が分からなくなったとかいうことが無くなってくると思います。また遅刻をしてしまってばつの悪い思いもしなくて済みます。
自然の動きはリズムがあります。何時頃太陽がでて何時ごろに日が涼むか決まっています。人間も自然の一部ですから、リズムが狂っていくと病気になったり、心を壊したり、めちゃめちゃになります。ですからこの3点を固定しましょう。そして、授業時間にわからないことがあったら、その日の内に解決していきましょう。そうしないとカタツムリのように分からないという殻を背負うことになります。そして学校が面白くない、学校に行きたくないという思いにつながっていくでしょう。

先生たちは新学期が始まる前に研修会があります。そのような集まりの時に先生方はお祈りをします。ホルベルト・ニーバーの作ったお祈りで理事長のシスター縄田先生の口語訳になるものですが、その中の一文に「変えなければならないものについては、それを変える勇気と、変えることができないものについてはそれを受け入れる冷静な心、変えることのできるものと変えることができないものをと変えることができないものとを識別する知恵を、与えてください」といのります。お祈りはなかなか実行できないことをお祈りによって実行できますようにとお願いするのですが、わたしも、なかなか自分を変えられないのでいますが、変えるときには内面からよりも形から入ることがたやすいように思います。たとえば、髪の毛をカットする、ファッションを変える、部屋の片づけをするとか、その人によって方法はさまざまでしょう。みなさんは進級して何を変えることができるかを、自分で見つけてみてください。
みなさんは学生ですから、勉強が思うように進まない悩みは誰でも持っていることでしょう。3年ほど前にベストセラーになったシスター渡辺和子さんの著書に「面倒だからしよう」というものがあります。普通なら面倒だからしないという表現になるのですが、シスター渡辺は「面倒だからしよう」という変なタイトルにしています。私はこのタイトルの本を手にしてみて「面倒だからしない」という考えを持っているのは私だなと思いました。お掃除も面倒、朝ごはんも面倒、ミカンの皮をむくのも面倒。勉強も面倒。面倒なことをしなくなったら、個人の生活もさることながら、社会の生活も全く面倒なことになることでしょう。
面倒なことをすることは、自分のエゴに打ち勝つ方法だと思います。そのような選択をすることによって私たちは「よりよい人間となり、よりよい社会を築く原動力にもなると思います。

皆さんも面倒に思うことは日常生活では山とあると思います。面倒だなあと思うことと闘いながら、勉強も部活も、そして家でのお手伝いもやって行きましょう。そうすることはよりよい選択をし、利己主義の社会の中で、薄暗いところをわずかな光ででも照らして行く人になれると思います。「地の塩世の光」になるにはこのような日々の選択をとおしてなされることと思います。

 

新任教師紹介
素晴らしい先生方を迎えました。心こもった挨拶を受け、その後
生徒代表の挨拶と花束贈呈がありました。

2014.4.8
1.今年度の中高の年間目標
今年度の中高の年間目標して、「認め合い、許し合う心をみんなの中に」を掲げます。
他者の優れたところやすばらしいところを素直に認め、良いところを積極的に取り入れる姿勢と、他者の至らないところや欠点を許し・支えるやさしい心を持ってこの一年を過ごして行きましょう。
2.創立130周年を迎えて
本校は、今年度創立130周年を迎えます。5月の記念ミサから始まる年間行事は、全て130周年記念の冠が着きます。伝統の重さを実感しつつも、力を合わせてすばらしい新たなページを作って行きましょう。
3.新入生と新任の先生方をお迎えして
今年度も、多くの新入生とすばらしい新任の先生方をお迎えする事となりました。新しく加わったみなさんが、一日も早く信愛になじみ、笑顔と優しさに包まれた信愛生活を送ることが出来ますよう、みんなで協力して行きましょう。
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 部活動における表彰
ソフトボール部:表彰伝達が行われました。

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 生活指導部からの話
けじめある生活を!
生活指導部では守らされる規則ではなく、自ら守ろうとする自主性を支援します。
あいさつの徹底・・・コミニュケーション能力を高める 
8時15分の登校時間を守る ・午後1時20分からの5分間黙想について

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対面式
生徒会長の進行により、新一年生と在校生の対面式が
和やかな雰囲気の中で行われました。

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今日から、みんな信愛生!
「一つの心・ひとつの魂」 で頑張っていきましょう。
「何か、わからないことがありましたら、何時でも私たち先輩にお尋ねください。」
生徒会一同