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2013農業体験 春:食物科学コース・食物部・環境部

5月25日(土)

農業体験  食物科学コース・食物部・環境部
兵庫県三田市にある農家の方にご協力いただいて、農業体験をさせていただきました。
今年で3年目となる農業体験では昨年に引き続き、田植え機を使わず手で植えるという昔ながらの田植えに挑戦しました。また、さつまいもの植え付けや野菜の収穫など農業体験の目標である「自分で植えた農作物を自分で収穫し食べるという体験をすることにより、自然との交流や食と命の大切さを学ぶ」ということを全身で体験してきました。
朝、8時30分に学校を出発しました。天気は五月晴れで実習日和でした。信愛バスに乗り、一路兵庫県三田市を目指して出発しました。10時40分に農家に到着。今日一日お世話になる農家の方にあいさつをした後、着替えを済ませ日焼け止めをしっかり塗って準備完了。説明を受けた後、田植えに挑戦しました。
   
水田の位置は年ごとに変わり、水稲と畑作物を交互に作付けする田畑輪換が実施されています。同じ田畑で同じ作物を作り続けていると生育障害などが現れ、作物の収量や品質が落ちます。これを連作障害といいます。連作障害を避けるために水稲と畑作物を交互に作付けする田畑輪換が実施されます。今年は、昨年と同様の場所を「信愛専用の水田」に準備していただきました。裸足で水田に入るということで、みんなキャーキャー叫びながら、友達と手を取り合って水田に入っていきました。
   
水田に入ると全員で横一列に並び、張られたロープの赤い印に合わせて苗を植えていきます。始めは植えても倒れていく苗たちでしたが、回数を重ねるごとにしっかりと立ち、さらに生徒たちの植えるスピードもアップしていきました。もう立派な田植え職人です。
今年は、水田の中でひっくり返る生徒は奇跡的におらず、約一時間で田植えは無事完了。見事な水田が完成しました。
      
   
      
お昼ご飯の時間となり、大根やレタス、ブロッコリーなど収穫したての野菜を自分たちでサラダにし、お昼ご飯と一緒にいただきました。食物科学コースや食物部の高校生たちが率先して調理を担当してくれました。とれたての野菜はとても新鮮でおいしかったです。おなか一杯いただきました。
   
   
  
午後からは「さつまいもの植え付けの体験」です。サツマイモは苗ではなく蔦を土に埋めると芽や根が出てサツマイモを実らせます。今回は100本の「さつまいもの蔓」を手分けして植えました。さつまいもは植え方によってイモの数と大きさが異なることを教えていただきました。今回も実が多くできる「斜め植え」で植えていきました。「これでいいのかな??」「本当にサツマイモになるのかな??」不安と期待を胸に、生徒たちは秋に大きな実が収穫出来ることを願って丁寧に植えていました。
   
   
次は毎回お楽しみの「レタス」「大根」「玉ねぎ」の収穫です。
レタスは一番下の葉を残して包丁で切って行きます。自分で選んだものが持って帰れるということで、生徒たちは大きくて美味しそうなのはどれか、と真剣に選んで収穫していました。
一番苦労したのは「大根の収穫」です。よいしょ・よいしょと力いっぱい大根を引っ張り、抜いていました。友達同士で大根の抜き方のコツを教え合い、協力し合って収穫していました。
   
      
今年も農家の方のご厚意でおいしいご飯を炊いていただきました。みんなで協力してわいわいといいながら美味しいおにぎりを作り頂きました。美味しいお米と美味しいお水で炊かれたご飯は本当に美味しかったです。ありがとうございました。
生徒たちは、今日植えた苗も秋にはこんなに美味しく育つのかなぁと今から収穫が楽しみで仕方がない様子でした。
今回の農業体験を通して、農作物を作るということの大変さや収穫の喜び、また、毎日食べている「食物」の裏側に多くの方々の手間と努力、多くの動植物の命あることに気づいてもらえたらと思っております。
今年も生徒たちが安全に実りある農業体験が出来ましたのも、農家の方や先生方のご協力いただいたお陰です。本当に感謝しております。 ありがとうございました。

農業体験  食物科学コース・食物部・環境部

兵庫県三田市にある農家の方にご協力いただいて、農業体験をさせていただきました。

今年で3年目となる農業体験では昨年に引き続き、田植え機を使わず手で植えるという昔ながらの田植えに挑戦しました。また、さつまいもの植え付けや野菜の収穫など農業体験の目標である「自分で植えた農作物を自分で収穫し食べるという体験をすることにより、自然との交流や食と命の大切さを学ぶ」ということを全身で体験してきました。

朝、8時30分に学校を出発しました。天気は五月晴れで実習日和でした。信愛バスに乗り、一路兵庫県三田市を目指して出発しました。10時40分に農家に到着。今日一日お世話になる農家の方にあいさつをした後、着替えを済ませ日焼け止めをしっかり塗って準備完了。説明を受けた後、田植えに挑戦しました。

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水田の位置は年ごとに変わり、水稲と畑作物を交互に作付けする田畑輪換が実施されています。同じ田畑で同じ作物を作り続けていると生育障害などが現れ、作物の収量や品質が落ちます。これを連作障害といいます。連作障害を避けるために水稲と畑作物を交互に作付けする田畑輪換が実施されます。今年は、昨年と同様の場所を「信愛専用の水田」に準備していただきました。裸足で水田に入るということで、みんなキャーキャー叫びながら、友達と手を取り合って水田に入っていきました。

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水田に入ると全員で横一列に並び、張られたロープの赤い印に合わせて苗を植えていきます。始めは植えても倒れていく苗たちでしたが、回数を重ねるごとにしっかりと立ち、さらに生徒たちの植えるスピードもアップしていきました。もう立派な田植え職人です。

今年は、水田の中でひっくり返る生徒は奇跡的におらず、約一時間で田植えは無事完了。見事な水田が完成しました。

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お昼ご飯の時間となり、大根やレタス、ブロッコリーなど収穫したての野菜を自分たちでサラダにし、お昼ご飯と一緒にいただきました。食物科学コースや食物部の高校生たちが率先して調理を担当してくれました。とれたての野菜はとても新鮮でおいしかったです。おなか一杯いただきました。

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午後からは「さつまいもの植え付けの体験」です。サツマイモは苗ではなく蔦を土に埋めると芽や根が出てサツマイモを実らせます。今回は100本の「さつまいもの蔓」を手分けして植えました。さつまいもは植え方によってイモの数と大きさが異なることを教えていただきました。今回も実が多くできる「斜め植え」で植えていきました。「これでいいのかな??」「本当にサツマイモになるのかな??」不安と期待を胸に、生徒たちは秋に大きな実が収穫出来ることを願って丁寧に植えていました。

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次は毎回お楽しみの「レタス」「大根」「玉ねぎ」の収穫です。

レタスは一番下の葉を残して包丁で切って行きます。自分で選んだものが持って帰れるということで、生徒たちは大きくて美味しそうなのはどれか、と真剣に選んで収穫していました。

一番苦労したのは「大根の収穫」です。よいしょ・よいしょと力いっぱい大根を引っ張り、抜いていました。友達同士で大根の抜き方のコツを教え合い、協力し合って収穫していました。

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今年も農家の方のご厚意でおいしいご飯を炊いていただきました。みんなで協力してわいわいといいながら美味しいおにぎりを作り頂きました。美味しいお米と美味しいお水で炊かれたご飯は本当に美味しかったです。ありがとうございました。

生徒たちは、今日植えた苗も秋にはこんなに美味しく育つのかなぁと今から収穫が楽しみで仕方がない様子でした。

今回の農業体験を通して、農作物を作るということの大変さや収穫の喜び、また、毎日食べている「食物」の裏側に多くの方々の手間と努力、多くの動植物の命あることに気づいてもらえたらと思っております。

今年も生徒たちが安全に実りある農業体験が出来ましたのも、農家の方や先生方のご協力いただいたお陰です。本当に感謝しております。 ありがとうございました。

 

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