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大阪信愛学院高等学校の魅力

自分らしく輝き、未来へ羽ばたいていくために。
大阪信愛学院高等学校の魅力を紹介します。

信愛の“原点”

創立以来守り伝えられてきた
「信愛教育」

思いやりの心と態度を育てる キリストの教えに基づく
信愛教育

大阪信愛学院は「キリストに信頼し、愛の実践に生きる」を建学の精神に、「キリストの教えに根ざした教育」「一人ひとりを大切にする教育」「能力の開発を目指す教育」「自己形成を促す教育」「社会貢献への態度を形成する教育」を実践しています。感受性が豊かな青春時代にこそ、人間としての優しさや思いやりを学ぶことが重要だと私たちは考えます。教師も「信じる心」と「愛する心」をもって、一人ひとりの生徒にしっかり寄り添いサポートしています。

自分らしさを伸ばせる 70年以上にわたる女子教育

大阪信愛学院は1884年にフランスの「ショファイユの幼きイエズス修道会」を母体として設立されました。創立者が遺した「ひとつの心・ひとつの魂」というメッセージは、時代が変わっても不変のものとして学院に息づいています。大阪信愛学院高等校は1947年の開校以来、女子だけの教育環境を貫き、女性ならではの豊かな人格と個性、あたたかな思いやりの心を育んでいます。

建学の精神・信愛教育についてもっと知る

信愛の“教育”

個性を生かして力を伸ばせる
「学び舎」

多彩な進路をサポート 個性を生かせる5つのコース

国公立大学や難関私立大学の理系・文系学部を目指す「文理コース」、学習とクラブ活動や習い事を両立しながら希望の進路を目指す「進学ソレイユコース」と「進学エトワールコース」、医療系や教育系の学科進学を目指す「看護医療コース」と「子ども教育コース」の5つのコースで、生徒一人ひとりの学力とキャリアを育みます。

生きた英語を学んで成長できる ネイティブ教員による
国際教育

信愛の国際教育は単なる英語教育ではありません。グローバルな視野を得てリーダーシップを発揮し、他者と協働して世界の問題に取り組み社会に貢献できる、高い英語力と強い責任感を持ったグローバル人材を育てることを目的としています。ネイティブ教員や英語科教員が一人ひとりの「学ぶ力」「心」「姿勢」を育成する通常授業に加えて、2019年からは学内(中学校・高校の校舎内)に「信愛グローバルコモンズ」を設け、能力開発につながる各種プログラムを実施しています。

信愛の“風土”

人に大切にされ、
人を大切にしたくなる「関わり」

絆が深まり一生の友人ができる 自分らしく輝ける
スクールライフ

年間行事やクラブ活動が盛んなところも信愛の大きな魅力です。体育大会や文化祭など一般的な学校行事に加えて、英語発表会、合唱コンクール、クリスマス祭といった「信愛らしい」行事も多くあります。文化系・体育系のクラブ活動も活発で、高い指導力・充実した設備・仲間との支え合いのもとで、かけがえのない時間を過ごすことができます。

社会奉仕の心を育む 積極的なボランティア活動

設立母体「ショファイユの幼きイエズス修道会」は、フランス・日本・カナダ・ドミニカ共和国・アフリカチャド共和国・カンボジア・ハイチ共和国において支援活動を行っています。大阪信愛学院中学校・高等学校では、10年計画で実施している東日本大震災の東北被災地訪問や、大阪市西成区「釜ヶ崎」でのボランティア体験のほか、学内のボランティアクラブ「ソロプチミストSクラブ」も積極的に活動しています。

大阪信愛学院高等学校の魅力

{ 教育連携の協定を結ぶ大学 }

9大学

近畿大学、神戸女学院大学、同志社女子大学、大阪国際大学、大阪樟蔭女子大学、大阪電気通信大学、関西外国語大学、帝塚山学院大学、京都ノートルダム女子大学と密に連携しているため、より深い学びのチャンスを得られて、進学への意識も高められます。

{ 医薬系大学への進学者数 }

直近2年間の平均合格者数 平均60

医薬系大学へ進む生徒が多いことも信愛の特長です。2018年度は63名、2017年度は58名が医療系大学に合格し、そのうち1/3以上が薬学部に進学しています。

{ 学生が使える講堂など共用施設 }

7

保育園から短大までを含む広い城東キャンパスには、自由に出入りしてお祈りできる聖堂をはじめ、学院共有の施設が充実。

{ 大阪・梅田、難波、天王寺から }

30

大阪中心部から地下鉄で、最寄駅から歩いても合計約30分という通学しやすい立地です。

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